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体験談

参加者の体験談

Y.Oさん 主婦

誰もが生まれながれに美徳を持っているという事がワークショップの体験を通じて理解できました。また、美徳に気づく具体的な方法もわかりました。全てではないと思いますが、自分らしくより良い人生を生きる指針だと理解しました。
ワークショップに参加した後、美徳の言葉を意識するようになり、それをすることで子供達の意欲の変化を感じるようになりました。
また、感情的に話した後、美徳の言葉を使ったらどうだろうと、自分自身を省みることができるようになりました。

K.Kさん 歯科助手

ヴァーチューズ・ピックをすることによってどんな人にもたくさんの美徳があることに気がつきました。
私たちの周りには本当はたくさんの幸せがあるのにそのことに気づいていないだけなのだと思いました。
美しい言葉は幸せの素だと思います。
毎日の生活の中にある小さな幸せに気づき、感謝できる人になれるようにしていきたいと思います。

また、自分を見つめることができたと思います。
今まで心の奥に閉じ込めていたものを改めて見つめなおしあきらめていたことも改善できるのだということに気づかせてもらいました。
今までじっくり自分と向き合うことなどしなかったのでこのような時間を作ることも大切だと思いました。

毎朝 職場の仲間と仕事を始める前にヴァーチューズ・ピックをすることで言葉の意味を勉強しています。
また承認しあうことによって、相手の以外な一面に気づいたり自分自身に発見があったりとなかなか楽しいです。
きれいな言葉を使うと自分の心が喜んでいると感じ楽しく毎日を過ごせるような気がします。
また、治療を頑張った子供たちを美徳の言葉で褒めてあげようと思います。
美徳の掲示板をつくり、子供たちの笑顔の写真とともに掲示していこうと計画中です。

TOMOKO 23歳

毎日ヴァーチューズピックをして言葉について学んでいる

T君 高校1年生

5日間企業研修中にヴァーチューズピックをして、引いたカードについてシェアさせて頂きました。
普段あまり考えない言葉の意深みを味わうとおもに、新鮮な気持ちになり元気が出て前向きな気持ちになれました。
シンプルなスタイルですが、心の奥底から喜べるものでした。

K君 高校1年生

初めてヴァーチューズピックを体験しました。
『カードを引いて出てきた言葉について思ったことを発表すれば良いよ』と言われたので頭に浮かんだ言葉を発表しました。
最初は恥ずかしい思いもあり小さな声で発表しましたが、美徳の承認をしていただき自信がつきました。
充実した5日間の研修でした。

T君 高校1年生

美徳の承認をしていただくときダイヤモンドに美徳の言葉を書いて頂き首からかけて頂くスタイルが小学校の運動会以来の出来事で 大変優越感を感じることができました。
普段は変なことを言うと否定されるという思いがあるので積極的に発表することができないのですが、ヴァーチューズ・プロジェクトは必ず褒めてもらえ承認してもらえるので自信がわいてきます。
良い経験をさせて頂きました。

福井 カウンセラー

スクールカウンセラーとして、学校の先生たちと共にヴァーチューズ・プロジェクトの研修を始めました。
その時に、忙しく余裕がなくなりがちな先生たちの表情に、喜びと輝きが戻ります。それぞれの方法で、授業や教室に取り入れていくことができるので、次にはそれを持ち寄って分かち合っていくことも楽しみです。また、「スピリチュアルな同伴」は私にとってカウンセリングのあり方そのものです。
個人的なカウンセリングの中に美徳を取り入れることで、より本質的な核心に触れていくことが容易になりました。いざと言う時、身近にこのように聞き合える関係があったら私たちはどれほど人としての喜びを感じることだろうと思います。

東京 大学生

毎回、授業の最初に美徳のカードの発表がありますが、私はそれを聞いて、自分や親について考えるようになりました。帰宅の時間が違ったりして顔を合わせることが少ないのですが、会えば衝突ばかりしていました。落ち着いて考えると後悔や反省しか残っていませんでした。違う言葉を言っていたら、美徳の言葉を使っていたらと考えたりしていました。

そんな私にとって授業の時にクラスの子と考えをシェアできるのはとても大切な時間になっており、又考えさせられる時間でもありました。授業が進めば進むほど悩みました。実践してみるべきなのか、違う解決法を見つけるべきなのか、でも私は決めました。この授業で習った事を実際に使ってみようと。

ただ、私が勝手に話しても通じないところもあると思ったので、あらかじめ母に説明をしました。すべてを話したわけではありませんが、強調したことがあります。『私は母の話をおもいやりの気持ちで聞くから、母は私の話を理解の気持ちで聞いて欲しい』ということです。私の悪いところは、話を流してしまう事があり、決め付けてしまうことがあるので『思いやり』の美徳をもって聞こうと思っていました。母は私の考えを否定して自分の意見を押し通そうとするので『理解』の美徳をもってもらうように約束してもらいました。

約束したのはよいのですが、そう上手くいきませんでした。衝突はしないのですが、いらいらする日が続きました。そこで、感じていることをお互いに正直に話しました。衝突もありましたが、すぐ頭に血が上がって話す傾向がある私は、十分注意して話すように心がけることにしました。それがいつの間にか自然になっていました。でも、美徳の言葉を使いながら話すのは難しく、まずは、美徳の言葉を心の中で話すことにしました。 やはり、気持の持ちようで、物事はどのようにでも変っていくのだなと思いました。少しずつ、普通に話せるようになってきたので、使いやすい言葉、『優しさ』や『思いやり』などを会話の中に入れていきます。前は『愛』とか『勇気』とかいう言葉を口にするだけで恥ずかしいという気持がありましたが、今はありません。

母との会話を通してここまで勉強になるとは正直思っていませんでした。私は“人間と言語”(ヴァーチューズ・プロジェクト)を受講して本当に良かったと思っています。自分の内面の深いところまで入り込み、自分自身と向き合うことが出来たのはこの授業のおかげであり、先生のおかげであり、一緒に勉強してきた仲間のおかげだと思っています。本当にありがとうございました。

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